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2024

JAWS-UG Okayama 2024 参加メモ

2024年7月15日 に JAWS-UG 岡山さんの主催イベント「JAWS-UG Okayama 2024」へ参加してきましたので、そのレポート。

なお、イベント名が JAWS DAYS や JAWS FESTA のように年次イベントのようになっているのは、休眠扱いされない程度のギリギリの線で緩やかに活動してるからとのことでした。
それもあってか、県内外から多くの方がいらっしゃったし、会場もかなり大きな国際会議場でした。(とはいえ、会場は調理実習室以外空いてなかったらしく、積極的に国際会議場を借りたかったわけではないそう。)

また、撮影した登壇風景がブレブレだったりしたものもあったので、いくつか参加されていたみなさんのツイートを埋め込ませていただいたりもします。

JAWS-UG東京 ランチタイムLT会 #11 参加メモ

元々 LT 枠で登壇申し込みをした状態(抽選は落選)で、繰り上げ待ちの補欠状態だったので、なんで 12 時回ったのに connpass で URL 公開されないんだろう?って一人で悩んでて参加が遅れてしまったが、LT 開始までには何とか間に合った。

そんな 11 回目の LT 会への参加メモ。(ほぼ自分がつぶやいたツイートの言葉遣いを丁寧にしただけの感じではある)

完全無欠な ReadOnlyAccess を目指して… 1/n

AWS マネージドポリシーとして用意されている ReadOnlyAccess ですが、定期的に改定が行われてはいるものの、全てのアクションが網羅されているわけではない注意点があります。
それは AWS のドキュメントでも全般的に言えることですが、サービス拡充スピードが早いため網羅的な情報公開が基本的になく、変更のあった API アクションや新設された API アクションが即時反映していないことによります。

そのため特定のタイミングでの AWS API アクションをすべて調べて ReadOnlyAccess を補完するカスタマーマネージドポリシーを作成することで完全無欠な ReadOnly 用のポリシーを目指してみたいと思いました。
ただ、ポリシーにサイズ数の上限もありますので、現時点では私が思い描いていることの実現可能性すら不明です。
その過程を記録を今後数回にわたってブログとして公開していきたいと思います。

本エントリはその実現を目指す過程で収集できた、ブログ執筆時(2024年4月20日 時点)での全アクションの一覧になります。

JAWS-UG 北陸新幹線 ( 福井開催 ) に参加しました

2024年4月6日 に JAWS-UG 金沢さんが主催の広域なイベント「JAWS-UG 北陸新幹線」へ参加したのでそのレポート。

また、今まで賑やかしのような LT しかしてきませんでしたが、今回初めて 20 分の枠をいただいての登壇に挑戦してみました。

開催当時の公開情報は以下

JAWS-UG北陸新幹線 ( 福井開催 )

主催: JAWS-UG (AWS Users Group - Japan)
ハッシュタグ #jawsug #jawsug_kanazawa #jawsug_北陸新幹線(開催中に新設されたタグ)

AWS Expert Online『AWS SAW を使ったトラブルシューティング効率化のススメ』参加レポート

2024年3月13日 に JAWS-UG 金沢さんにお邪魔させてもらって AWS Expert Online #32『AWS SAW を使ったトラブルシューティング効率化のススメ』に参加しました。

イベントでは、AWS Support でクラウドサポートエンジニアをされている古野さんが、AWS SAW(AWS Support Automation Workflows)について解説してくださいましたが、テクニカルサポートエンジニアをしていながら、AWS SAW というサービスが初見だったので、以下簡単にまとめました。

イベント公開時の詳細ページはこちら

AWS サイト間 VPN の作成 + YAMAHA VPN ルーターへの設定投入の手順化

普段、単純な検証程度であれば、パブリックサブネットにインスタンス作ってパブリックな経路で SSH 接続をして軽めに検証しているので厳密な閉域接続が必要ないから、どうしても必要な時にだけ作って用途が終わったら壊して、ってしてるけど、いつも微妙に忘れて、どこをどうしたんだっけ?ってなるので、完全に自分のためだけ手順化。